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自己評価カードについての課題
・毎時間つけていく大切さはよくわかるが慣れるまで、活用するまでに多くの時間がかかってしまう。
・記入と自己評価する時間の確保。
・記入の項目が多すぎる。
・子どもが書くのに時間がかかると共に、教師側も集計、考察するのに時間がかかる。
・毎回一人ひとりのカードに目を通しコメントを書くのに時間がかかる。
・評価の規準を明確にしたが、個人の中での成長がみとりにくい。
・どれだけ子どもの内面に迫れているか。
・情意面の評価が楽しさについてのことなので内面をとらえる項目が必要。
・自己評価であるために評価基準がいろいろある。
・スタイルがパターン化してきまっている。
・マンネリ化して記入することがいい加減になってしまう。
・自己評価カードに書かれた事柄を次の活動にどう生かしていくかという点。
自己評価カードで工夫すべき点
・自分の能力に適した課題を選択できるように。
・学習に入る前にめあてが決まっているように。
・今の自分に合うめあてを持ちやすくし、それに向かって効果的な学習ができるよう技のポイント、図を詳しくわかりやすいようにした。
・めあて達成がわかるように。
・学習の見通しが持てるように。
・めあてが明確になるようにした。
・できるだけ簡単につけられるように。
・記号で簡単に記入できるものと文章記入するものを併用するようにした。
・成就感を味わえるように。
・次時への意欲付けとなるようにした。
・子どもの気づきや興味ある部分を自分で探求していけるようなカードにした。
・観点を指定せず、子どもの内面を多面的にとらえられるように自由記述にし。
・数行のコメントで記入できるように。
・評価項目を子どもに考えさせた
参考HP
http://homepage1.nifty.com/bb-kenji/jikohyo.html
http://www.chiba-fjb.ac.jp/masao_n/jikiden/hyouka(14)/hyoukahouh

【card.gif : 26.2KB】
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