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■体験活動の現状と重要性■
体験活動は子どもに社会性や豊かな人間性をはぐくむが、今日、子どもの生活体験・自然体験の不足が懸念されている。学校においては完全学校週五日制を活用した家庭や地域での子どもたちの体験を踏まえて、各教科等の学習活動に関連付けることが求められる。このことから以下のような留意点が考えられる。
※体験活動の現状と重要性は字数に余裕があれば記入すべきであると考える。
■体験活動の位置づけ〜学校における留意点■
(1)目的の明確化と教育課程への位置付け
1.教育課程上どの時間で実施するのかを明確にする。
2.指導計画への位置付けを明確にする。
3.体験活動に期待するねらいを明らかにし、
最も効果が上がるように工夫する。
4.体験活動を生かす実施前・実施後の指導を行う。
5.安全確保のための事前調査や緊急時の対応方法の準備を
怠らない。
(2)体験活動の精選と有機的活用
体験活動の定義とねらい・内容の精選、各教科との有機的な活用・関連付け。
(3)道徳の時間との関連付け
道徳の時間との『計画的、発展的』な指導。
道徳的心情や判断力などの『補充、進化、統合』。
『平成十四年度広島県教育資料』p23・24「体験活動の推進」より
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