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参考資料 : ○「平成16年度広島県教育資料」(P26〜28)
教育内容の充実・徹底(知)(4)総合的な学習の時間の充実
1、 総合的な学習の時間の一層の充実のために
「生きる力」が生涯にわたり実社会を主体的に生きていくための力であること を鑑み、
1. 各教科等で身に付けた知識や技能などを相互に関連付け、深め、総合的に働く ようにする。
「知の総合化」
2. それを実生活で「生きて働く力」とする
3. 思考力・判断力・表現力・創造性や学ぶ意欲などを総合的にバランスよく身に 付けさせる なども重要な視点であり、総合的な学習の時間がその大きな役割を 担うべきものであると言える。
3 総合的な学習の時間の学習活動の充実のためのポイント
「計画性 」と「マネジメント」
【総合的な学習の時間のねらい】
(1) 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を 解決する資質や能力を育てること。
(2) 学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探求活動に主体的、創造的 に取り組む態度を育て、自己の生き方<在り方生き方>を考えることができる ようにすること。
新たに規定
(3) 各教科、道徳及び特別活動<各教科・科目及び特別活動>で身に付けた知識 や技能等を相互に関連付け、学習や生活において生かし、それらが総合的に
働くようにすること。
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