あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【37】「障害児教育」の推進について たき 04/3/24(水) 19:04
【38】解答例 たき 04/3/24(水) 19:04
【39】参考 たき 04/3/24(水) 19:05

【37】「障害児教育」の推進について
 たき  - 04/3/24(水) 19:04 -

引用なし
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   障害児教育はこれからますます推進していかなければならない。あなたは今後障害児教育をどのように推進していかなければならないと考えますか。

【38】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:04 -

引用なし
パスワード
    障害児教育は現在閉ざされた学校で行われがちである。まず、学校自体が開かれた学校作りを推進していかなければならない。
 更に、障害のある幼児児童生徒が経験を広めて積極的な態度を養い、社会性や豊かな心をはぐくむために交流教育の効果的な推進を図らなければならない。
 また、職業的な自立の推進を図るために就業体験の機会を確保し、具体的には就業・生活支援と連携したインターンシップの実施を検討したり、障害者の雇用促進と職業の安定を図る取り組みを行い、関係機関との連携を深め、就職率の向上にも努めていかなければならない。

【39】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:05 -

引用なし
パスワード
   ■交流教育,職業的な自立,開かれた学校づくりの推進■
○交流教育の推進
障害のある幼児児童生徒が,経験を広めて積極的な態度を養い,社会性や豊かな人間性をはぐくむために,新たに幼稚園教育要領,小・中・高等学校の学習指導要領に明記された意義を踏まえ,交流教育の効果的な推進が求められています。
○職業的な自立の推進
本県の盲・ろう・養護学校高等部卒業生の就職率が低いという課題を踏まえるとともに,新学習指導要領においても職業的な自立をより一層推進するための就業体験の必要性が示されるなど,障害のある児童生徒の働く喜びや職業的な自立への意欲を育てる指導を進めていくことが求められています。
○開かれた学校づくり
盲・ろう・養護学校等が,地域から信頼されるためには,専門性に基づく特色ある教育活動の情報を発信していくことが必要です。
また,学校の自己評価と外部評価をとおして,学校の教育課題を明らかにし,その結果を教育活動に生かしていく体制を確立することが,学校をより開かれたものとし,学校の果たす責任を明確にすることになります。

「広島県障害児教育ビジョン」(H14年12月)
http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/syougaiji.htm
〜自立と社会参加のために〜より

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