あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【67】「ことばの力」を育む評価方法について たき 04/3/24(水) 19:25
【68】解答例 たき 04/3/24(水) 19:26
【69】参考 たき 04/3/24(水) 19:26

【67】「ことばの力」を育む評価方法について
 たき  - 04/3/24(水) 19:25 -

引用なし
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   読み、書き、考えることは、教養を身につけ深めるために中心的な役割を果たしている。その礎となるのが言葉の力である。ことばは、日常生活を営むための言語技術であるだけでなく論理的な思考力や表現力の根源であり、すべての知的活動の基礎である。言葉の力を育むための評価についてどのような方法があるか述べよ。

【68】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:26 -

引用なし
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   ことばの力は、実際にことばを「読み」「書き」「聞き」「話す」という「活動」を通して身につくものであり、「活動」のねらいや内容によって影響する。ことばの力を意図的・計画的に身につけさせていくためには、児童生徒にことばの力がどの程度身についているかという点で「評価」することが重要である。具体的には、「ことばの力」を国語科の評価の5観点を活用して分析的に評価する方法、あるいは、各教科における「表現」の観点により評価する方法、さらには、「ことばの力」を構成する「資質や能力」を各学校ごとに定め、各教科領域を通じた評価を行う方法などがある。

【69】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:26 -

引用なし
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   <補足>
「コンクール・作品募集・プレゼンテーション・発表会」等、児童生徒による自己評価や相互評価、あるいはより客観的な人たちによる評価などもある。

・『平成15年度広島県教育資料』ことばの教育の推進 より

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