あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【106】「少年犯罪」について たき 04/3/24(水) 19:46
【107】解答例 たき 04/3/24(水) 19:47
【108】参考 たき 04/3/24(水) 19:47

【106】「少年犯罪」について
 たき  - 04/3/24(水) 19:46 -

引用なし
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   近年、少年犯罪は急激な増加へと転じ、刑法犯少年の検挙数は10万人を超えている(平成12年度)。このような少年犯罪をなくすべく、あなたは学校としてどのような対応をしたらよいと考えますか。

【107】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:47 -

引用なし
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   現在、少年犯罪は凶悪化の一途をたどっている。こうした中、これらの犯罪が行われる前に防ぐ必要がある。また、これらの前兆となるシグナルを捉え、児童生徒に心の病が見られる場合には関係機関と連携しながら対処していかなければならない。教育委員会などの行政機関が中心となり、学校、PTA、地域住民、教育相談所、少年補導センター、警察などと連携を図り、児童生徒による問題行動が発生した場合はもとより、前兆が把握された早期の段階から、状況に応じた「サポートチーム」を組織し、継続的かつ柔軟に学校や家庭への支援、児童生徒への対応が必要と考えられる。学校としては生徒や保護者が気軽に教育相談・カウンセリングができる場所づくり、機会づくりも必要であろう。

【108】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:47 -

引用なし
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   ・心と行動のネットワーク 心のサインを見逃すな、「情報連携」から「行動連携」へ(文科省) より

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