あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【97】「学校評議員制度」を学校運営にどう生かすかについて たき 04/3/24(水) 19:42

【98】解答例 たき 04/3/24(水) 19:42
【99】参考 たき 04/3/24(水) 19:43

【98】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:42 -

引用なし
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   学校評議員制度は、開かれた学校づくりを推進することで地域へのアカウンタビリティを果たし、地域と連携してその意見を学校運営に反映するとともに、その協力を得る上でも重要な取り組みである。
こうした機会を活かし、総合的な学習の時間など、主に体験学習などで地域の教育資源を充分に利用できる環境を整えたい。また、学校の状況を地域に把握してもらうことによって、生徒指導や安全管理などの相互連絡を行い、地域ぐるみで児童生徒の育成に努めたい。

【99】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:43 -

引用なし
パスワード
   ◎学校評議員制度の目的
(1)学校運営に地域の意向を反映する。
(2)教育活動において地域の協力を得る。
(3)地域へのアカウンタビリティを果たす。
◎学校評議員制度に期待される効果
(1)特色ある学校づくりへの取り組み
(2)「総合的な学習の時間」などへの支援
(3)子どもたちの地域ぐるみの育成
(4)地域の行事や福祉施設等との連携 など
・『平成15年度広島県教育資料』開かれた学校づくり 3学校評議員制度 より
・『スタート!学校評議員』平成12年/文部科学省(文部省) より

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