あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【70】「小中高連携」を行う際の段階について たき 04/3/24(水) 19:27

【71】解答例 たき 04/3/24(水) 19:28
【72】参考 たき 04/3/24(水) 19:28

【71】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:28 -

引用なし
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   連携教育の推進については、まず、それぞれの校種間の相互理解が不可欠である。そのため、地域行事や他校種の行事に参加するなどして、互いの生徒の実情を知っておきたい。また、クラブ活動などの機会を利用して、児童生徒同士の交流も含め、相互交流を行いたい。また、可能であれば合同行事を行うなどして、交流を進めたい。最終的には、他校種の教員とのティームティーチングなどできめ細かな指導を行う、相互連携の段階まで連携教育を推進したい。

【72】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:28 -

引用なし
パスワード
   ※この解答例は教育資料の例示をそのまま用いているので、実際にはそれぞれの段階に即した、個性的なアイディアが盛り込まれればさらによくなるのではないかと思う。

ここでは、連携の段階を1)相互理解、2)相互交流、3)相互連携の各段階を踏んで行われるべきであり、それぞれについて、自分の考えを出せるようにしたい。志望する校種によって若干の違いは出ると思われるが、この3段階において、自分の意見をいかに出せるかが、解答のポイントではないだろうか。

・『平成15年度広島県教育資料』連携教育の推進 2.小中高連携 より

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