あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【55】「平和教育」に関する配慮について たき 04/3/24(水) 19:19

【56】解答例 たき 04/3/24(水) 19:19
【57】参考 たき 04/3/24(水) 19:20

【56】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:19 -

引用なし
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   平和教育は、教科・道徳・特別活動等、全教育活動を通して行われることによって、ねらいの達成を図っていかなければならない。指導を進めるにあたっては、教科等の目標や内容に従い、児童生徒の興味・関心や発達段階に配慮して年間指導計画を立案し、計画的に実施する。指導にあたっては、本県が被爆県であり、世界平和を発信する拠点として期待されていることに配慮しながら、平和を希求し活動する姿に学んだり、自分たちが平和の大切さを考えて活動するような実践意欲、態度につながる内容を重視する。さらに、国際理解教育、福祉教育、環境教育との関連や、道徳教育の充実を図ったりして、「平和を尊重する心」を多角的に育成していく。

【57】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:20 -

引用なし
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   ※なお、問題文は「1平和教育の基本的考え方」の言葉を使いました。
解答例は「2平和教育の指導」と「3指導上の留意点」から作りました。

『平成十四年度広島県教育資料』P.214「平和教育」より

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