あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【160】[無題] F家み 04/6/19(土) 8:27

【161】[無題] F家み 04/6/19(土) 8:29
【162】[無題] F家み 04/6/19(土) 8:30

【161】[無題]
 F家み  - 04/6/19(土) 8:29 -

引用なし
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   生徒が学校卒業後に進学先や就職先で生き生きと学び、働くことに意欲的に取り組めるための指導が、進路指導である。まず、進路指導は、児童・生徒の成長・発達段階に応じ系統的に行わなくてはいけない。そのため、小・中・高が連携を取りながら、各教科をはじめ、教育活動全体で創意工夫ある活動を進めていく。また、児童生徒は、確固とした自分なりの職業観を求められる時代に生きながら、それを形成することが難しい状況におかれている。小・中・高等学校に各段階における職業的発達段階を踏まえ、各段階において育成したい「能力・態度」を具体的に設定し、ひとり一人の職業的(進路)発達を促し、その達成に必要な能力・態度を指導助言する。

【162】[無題]
 F家み  - 04/6/19(土) 8:30 -

引用なし
パスワード
   現状・課題
これまで、進路指導は偏差値に依存した進学指導や就職先の紹介・斡旋だけの就職指導という卒業時の出口指導にとどまっていることが指摘されている。
また、高校・大学卒業者の早期離職、フリーター・アルバイター増加等が問題視されている。

学習指導要領における進路指導の位置付けの改善
 小学校 
「各教科等の指導にあたっては、児童が学習課題や活動を選択したり、自らの将来に打ち手考えたりする機会を設けることなど工夫すること。」
 中学校及び高等学校 
「生徒が自らの(在り方)生き方を考え主体的に進路を選択することができるよう、学校の教育活動全体を通じ、計画的、組織的な進路指導を行うこと。」
 ガイダンスの機能の充実が新たに盛り込まれる。

進路指導の改善・充実に向けた主な課題
 ・統計的な進路指導
 ・職業観・勤労観をはぐくむ進路指導

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