あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

35 / 86 ツリー ←次へ | 前へ→

【148】「ことばの力」について Tomo 04/5/23(日) 22:08

【149】「ことばの力」についての解答例 Tomo 04/5/23(日) 22:09
【150】「ことばの力」についての参考文献 Tomo 04/5/23(日) 22:13

【149】「ことばの力」についての解答例
 Tomo  - 04/5/23(日) 22:09 -

引用なし
パスワード
    今日の国際化や情報化の進展、あるいは、核家族化や都市化の進展に伴い、情報を理解し発信する力やコミュニケーションの力などが求められており、学校教育における「ことばの教育」が求められている。
 そこで、「聞く・読む・話す・書く」技能の習得を「伝える」際のねらいまで明らかにして指導することで、日常生活に必要な「ことばの力」を定着させるとともに、「考える・感じる・表す」能力の開発をどのような能力を高めたいのかねらいを明確にし、ねらいに応じた様々な場面を設定することで、学習や社会生活、人生を豊かにする「ことばの力」を育成する。
 そのためにも、国語科の授業を中心とし、学校の教育活動全体を通じて「言語活動の適正化」を図り、すべての教師の共通理解のもとに「ことば」に対する高い意識と関心を持って、意図的・計画的に指導することが大切である。

【150】「ことばの力」についての参考文献
 Tomo  - 04/5/23(日) 22:13 -

引用なし
パスワード
   ○「平成16年度広島県教育資料」(P18〜22)
         ことばの教育の推進
        1 「ことばの教育」の必要性
        3 「ことばの教育」の重点的な取り組みの方向
        4 学校生活全体を通した取り組み
○ パンフレット「子どもたちに「ことばの力」をはぐくむために」  

*根拠として見ておきたいもの
 ・新学習指導要領、教育課程実施上の配慮事項
 ・平成12年12月の中央教育審議会議会のまとめ
   「新しい時代における教養教育の在り方について」

35 / 86 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
533
(SS)C-BOARD v3.5.4 is Free.
Powered by Kagoya Internet Routing
あひるの会