あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【87】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:36 -

引用なし
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   ・『教育公務員特例法』第19条 より
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【86】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:36 -

引用なし
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   教育公務員特例法第19条において、教育公務員は「絶えず研究と修養に努めなければならない」と明記されている。そのため、新任の教員には教職への自覚を高めるとともに、 円滑に、かつ自立した教育活動を展開していく素地を養う目的で行われている。
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【85】「初任者研修制度」について
 たき  - 04/3/24(水) 19:35 -

引用なし
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   「初任者研修制度」は何のために行われているか。答えなさい。
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【84】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:35 -

引用なし
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   ・『平成15年度広島県教育資料』P.42 生徒指導の充実 2規範意識の向上 より
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【83】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:34 -

引用なし
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   規範意識の育成のためには、自他の権利を尊重する上で重要な法や道徳、社会規範の意義や役割について学習させることが必要である。そこで、集団の中の一員としての自分の立場や役割、ルールとは何のためにあるのか、権利と義務とは何か、もし決まりがなかったら、などについて考えさせる。そして、考えを文章に表現したり、少人数で討議し、全体で発表させることによって、学習をより深いものにしていきたい。さらに、全ての教育活動で社会規範も育てるという意識をもち、 使命や役割を自覚し自らを律して実践する機会を繰り返し用意していかなければならない。
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【82】生徒の「社会的な資質」を育成する指導について
 たき  - 04/3/24(水) 19:34 -

引用なし
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   現代社会には、基本的なモラル、公徳心、公共心、規範意識の低下という傾向が強まっているとの指摘がある。生徒に、社会規範の尊重、公共の精神、社会悪に立ち向かう勇気などについての資質を育成するためには、どのような指導を行いますか。
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【81】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:33 -

引用なし
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   ・『平成15年度広島県教育資料』体験活動の推進 より
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【80】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:33 -

引用なし
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   体験活動を行う上で留意することは、「ただ体験させただけでは、価値あるものにならない」という認識に立ち、 体験活動のねらいや内容を吟味して、計画的に体験活動を取り入れることだと考える。具体的に言えば、 1、体験活動に期待するねらいを明らかにし、最も効果が上がるように工夫する、 2、体験活動を生かす実施前・実施後の指導を行う、 3、体験活動を精選し、ひとつの体験活動を様々な教育活動で生かす、 4、緊急時の対策についても充分な準備を整えておく、 6、地域の学習材を利用し、保護者、関連施設などと協力連携する、といったことが挙げられる。体験活動の有機的な活用・関連付けが今後の課題である。
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【79】学校における「体験活動」の留意点について
 たき  - 04/3/24(水) 19:32 -

引用なし
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   新しい学習指導要領では、体験的な活動を生かした道徳教育や、各教科等における体験的な学習や問題解決的な学習を重視するよう求めている。学校における教育活動としての体験活動で、留意すべきことは何か。簡潔に述べよ。
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【78】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:32 -

引用なし
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   ◎児童生徒・保護者にとってわかりやすいシラバス
◎学習に生かすことのできるシラバス
◎指導に生かすことのできるシラバス
◎学校評価に生かすことのできるシラバス

・『平成15年度広島県教育資料』教育課程編成のポイント より
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【77】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:31 -

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   教育は意図的・計画的な営みであり、また、学校は授業を中心としてさまざまな教育サービスを提供している。その中で、授業計画の必要性、授業の確実な実施が求められ、その説明責任が問われている。そして、契約としてのシラバスの作成が求められているのである。
教育課程において、実施段階で中心となるものは授業である。そして授業の年間計画がシラバスである。ゆえに、シラバスは、教育課程の編成と実施をつなぐものといえる。 学校教育目標を実現すべく、教育課程の編成とシラバスと授業が有機的に結びついた、 マネジメントサイクルに位置づけられる、意味あるシラバスとして作成される必要がある。
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【76】「シラバス」がなぜ求められるかについて
 たき  - 04/3/24(水) 19:30 -

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   なぜ、今、学校教育にシラバスが求められるのか。あなたの考えを述べよ。
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【75】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:30 -

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   ・『平成15年度広島県教育資料』健康教育の充実 より
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【74】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:29 -

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   学校における健康教育は、学校保健・学校安全・学校給食の三つの観点から進め、体育・保健体育等の各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間など教育活動全体を通じて実施する。学級担任・ホームルーム担任の立場からは、個々の児童生徒の発達段階や特性を十分に理解し個別指導を推し進める必要がある。いずれの場合も児童生徒が自分自身を振り返り、生活習慣や心身の状態に気付き、健康課題を自ら解決していく態度や安全に行動できる態度を早い段階から育成することが必要である。また、特に心や体の健康に悩みや不安をもつ児童生徒については、担任を中心に学校内の専門性を有する教職員や学校外の専門家と連携を図り、適切な指導の充実を図ることが重要である。学校給食については、特別活動の中で教育活動の一環として位置付けて実施するとともに、児童生徒に栄養のバランスの取れた食事を提供し、健康の保持増進と体力の向上を図り、食事を通して望ましい人間関係・食習慣を身につけさせることが必要である。
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【73】学校における「健康教育」について
 たき  - 04/3/24(水) 19:29 -

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   「知・徳・体」のうち、体の力を伸ばすために学校における健康教育の充実が求められている。生涯を通じて健康で安全な生活を送るための基礎を培うために、健康教育をどのような点に留意して進めていくか、あなたの考えを書きなさい。
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【72】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:28 -

引用なし
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   ※この解答例は教育資料の例示をそのまま用いているので、実際にはそれぞれの段階に即した、個性的なアイディアが盛り込まれればさらによくなるのではないかと思う。

ここでは、連携の段階を1)相互理解、2)相互交流、3)相互連携の各段階を踏んで行われるべきであり、それぞれについて、自分の考えを出せるようにしたい。志望する校種によって若干の違いは出ると思われるが、この3段階において、自分の意見をいかに出せるかが、解答のポイントではないだろうか。

・『平成15年度広島県教育資料』連携教育の推進 2.小中高連携 より
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【71】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:28 -

引用なし
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   連携教育の推進については、まず、それぞれの校種間の相互理解が不可欠である。そのため、地域行事や他校種の行事に参加するなどして、互いの生徒の実情を知っておきたい。また、クラブ活動などの機会を利用して、児童生徒同士の交流も含め、相互交流を行いたい。また、可能であれば合同行事を行うなどして、交流を進めたい。最終的には、他校種の教員とのティームティーチングなどできめ細かな指導を行う、相互連携の段階まで連携教育を推進したい。
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【70】「小中高連携」を行う際の段階について
 たき  - 04/3/24(水) 19:27 -

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   これからの学校教育においては、学力の定着・向上や生活指導の充実のため、より一層の校種間交流が求められている。小中高の連携をどのように行うべきと思いますか、あなたの考えを述べなさい。
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【69】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:26 -

引用なし
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   <補足>
「コンクール・作品募集・プレゼンテーション・発表会」等、児童生徒による自己評価や相互評価、あるいはより客観的な人たちによる評価などもある。

・『平成15年度広島県教育資料』ことばの教育の推進 より
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【68】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:26 -

引用なし
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   ことばの力は、実際にことばを「読み」「書き」「聞き」「話す」という「活動」を通して身につくものであり、「活動」のねらいや内容によって影響する。ことばの力を意図的・計画的に身につけさせていくためには、児童生徒にことばの力がどの程度身についているかという点で「評価」することが重要である。具体的には、「ことばの力」を国語科の評価の5観点を活用して分析的に評価する方法、あるいは、各教科における「表現」の観点により評価する方法、さらには、「ことばの力」を構成する「資質や能力」を各学校ごとに定め、各教科領域を通じた評価を行う方法などがある。
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