あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【207】食育の必要性
 元会長  - 05/6/18(土) 20:44 -

引用なし
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   現在,広島県では「食育の充実」を図るようにしているが,なぜ食育が必要であると考えられますか.また,学校における食育の推進について,あなたの考えを述べなさい.
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【206】解答
 元会長  - 05/6/18(土) 20:43 -

引用なし
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   (A)普通教育
(B)義務教育
(C)能力
(D)奨学の方法
(E)職全体の不名誉
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【205】教育法規第2弾
 元会長  - 05/6/18(土) 20:42 -

引用なし
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   次の(1)〜(3)は日本国憲法第26条,教育基本法第3条および地方公務員法第30条の条文の全文または一部です.空欄(A)〜(E)にあてはまる語を書きなさい.
  (1)すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に(A)を受けさせる義務を負ふ。(B)は、これを無償とする。
  (2)国及び地方公共団体は、(C)があるにもかかわらず、経済的理由によって就学困難な者に対して、(D)を講じなければならない。
  (3)職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の(E)となるような行為をしてはならない。
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【204】参考
 元会長  - 05/6/18(土) 20:41 -

引用なし
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   広島県教育資料「体験活動」の部分から引用
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【203】解答
 元会長  - 05/6/18(土) 20:40 -

引用なし
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   体験活動は,児童生徒に豊かな人間性や社会性をはぐくむ上で,きわめて重要である.これは,自然体験が豊富な子供ほど,「道徳観・正義感」が充実していることが報告されているからである.
 現在,体験的な活動を生かした道徳教育や,各教科などにおける体験的な学習や問題解決的な学習を重視するよう求めている.しかし,ただ体験させただけでは,たとえ子供たちが楽しく活動できても価値あるものには成らない.次のことに留意して行われなければならない.
1.    教育課程浄土の時間で実施するのかを明確にする
2.    指導計画への位置づけを明確にする
3.    体験活動に期待するねらいを明らかにし,もっとも効果が上がるように工夫する
4.    体験活動を生かす実施前・実施後の指導を充実する
5.    安全確保のための事前調査や緊急時の対応方法の準備を万全に期する
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【202】体験活動
 元会長  - 05/6/18(土) 20:40 -

引用なし
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   教育の中で,体験活動が重要視されている.なぜ,体験活動が重要と考えられているのですか.また,体験活動を実施する場合の留意点を書きなさい.
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【201】解答例・参考資料
 F家(あ)  - 05/6/14(火) 0:29 -

引用なし
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    キャリア発達段階には次の4つの領域がある。
1.自他を認め、適切なコミュニケーションを図ることができる人間関係形成能力。
2.情報を収集・探索し、社会生活、職業生活との関連や、今しなければいけないことを理解することができる情報活用能力
3.自己の果たすべき役割等について認識を深め、将来の行き方や進路を考えそれを実行することができる将来設計能力
4.自主的に判断し、自分にふさわしい選択・決定ができ、自ら課題を設定し解決に取り込むことができる意思決定能力
 
参考資料  教育資料 P54
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【200】キャリア発達段階に必要とされている領域
 F家(あ)  - 05/6/14(火) 0:28 -

引用なし
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   キャリア発達段階に必要とされている領域を4つ簡単に説明しなさい。
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【199】解答例・参考資料
 F家(あ)  - 05/6/14(火) 0:27 -

引用なし
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   生徒の学力の定着・向上に向けて、習熟の程度に応じた少人数指導やティーム・ティーチング等の授業形態の改善からのアプローチや、より詳細な評価基準を作成して学習内容の定着が不十分な生徒への指導を充実させる授業方法の改善からのアプローチなどがある。その中で、個々の生徒の状況を捉えることにより、授業で補いたいところや伸ばしたいところを明確に意識し授業を行なう必要がある。また、教材研究を充実させることにより、単元構成や指導内容、発問の組み立てなどを丁寧に検討することも行なう必要がある。そして、これらが授業で実現できるかどうかを検討し、成果と課題を複数の教員で共有していくためには、授業研究を行なうことが不可欠である。

参考資料 教育資料P7 「確かな学力」の向上 より
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【198】授業の質の向上を進めるにあたって・・・
 F家(あ)  - 05/6/14(火) 0:26 -

引用なし
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   「確かな学力」の向上のための取組みは、授業時数の確保や年間授業計画(シラバス)の作成という段階から、教師一人一人が授業の質を高める段階に入ってきています。授業の質の向上を進めるためにはあなたはどのような視点で考えますか?
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【197】解答例
   - 05/6/4(土) 0:23 -

引用なし
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    近年公立学校には、保護者や地域の方々のさまざまな意見を的確に反映させ、地域に開かれ信頼される学校づくりを進めていくことが求められています。
 コミュニティ・スクールは学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が一定の権限と責任を持って学校運営に参画することにより、そのニーズを学校運営により一層的確に反映させるとともに、学校・家庭・地域社会が一体となってよりよい教育の実現に取り組むことをねらっている。また、地域の創意工夫を生かした特色ある学校づくりが進むことで、地域全体の活性化も期待されている。
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【196】コミュニティ・スクールについて
   - 05/6/4(土) 0:09 -

引用なし
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    平成16年6月の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正により、学校運営協議会制度が導入された。そして、学校運営協議会が設置された学校はコミュニティ・スクールと呼ばれているが、このコミュニティ・スクールのねらいは何でしょうか。
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【195】資料引用
 風太  - 05/4/10(日) 23:22 -

引用なし
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   教育長のHPから

「小・中学校教育」

冊子資料
子どもの体力向上のために 

を引用しました。

http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/09spr.cul/supoken/h15_tairyoku/p2_4.html

http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/09spr.cul/supoken/h15_tairyoku/p6_7.html
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【194】解答例です
 風太  - 05/4/10(日) 23:12 -

引用なし
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   体力には(1)運動をするための体力(2)健康に生活するための体力の2種類がある。

(1)運動をするための体力を向上させるためには,その時期に合った運動実践を学校,地域及び家庭という生活全体の中で行わせることである。そのため、学校での授業・特別活動等はもちろん、地域・家庭での運動施設の充実が重視される。また、体力つくりのための「時間」の確保や「仲間」との関わりも大切な要素である。

(2)健康に生活するための体力として、基本的な生活習慣と密着に関連していることから、「よく食べ、よく動き、よく寝る」といった「健康3原則」を日常生活において実践するように、地域・家庭に働きかけていく必要がある。
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【193】子どもの体力向上について
 風太  - 05/4/10(日) 23:10 -

引用なし
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   国の中央教育審議会が平成14年9月に文部科学大臣へ答申した「子どもの体力向上のための総合的方策」では,子どもの体力低下指摘されています。子どもの体力向上ために、どのようにとりくんでいく必要があるか答えなさい。
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【192】参考資料
 F家(み)  - 05/3/9(水) 23:54 -

引用なし
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   広島県教育資料P18〜25
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【191】解答例・参考資料
 F家(み)  - 05/3/9(水) 23:53 -

引用なし
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    1つ目として、「聞く」「読む」「話す」「書く」等の基本的な技能の取得である。これは、ことばの力を高めるための一定の基礎的な力として、すべての児童生徒に確実に身に付けさせる性質のものであり、すべての教師の共通理解のに、意図的・計画的に指導する必要がある。
 2つ目として、「考える」「感じる」「表す」という能力の開発である。情報の収集・発信の過程で自分自身の考えを深め、理論的にまとめたり、感情を込めて豊かに表現したりするためには、能力を開発する必要がある。
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【190】ことばの教育
 F家(み)  - 05/3/9(水) 23:41 -

引用なし
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   H16年度から、広島県において、「ことばの教育」を目指すために2つに焦点化して取り組もうとしている。この2つをあげ簡潔に説明しなさい。
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【189】解答例・参考資料
 F家(あ)  - 05/3/8(火) 23:27 -

引用なし
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    校内研修を充実させるためには次の2点に着目しなければならない。
 一つ目は、各学校において、授業改善を目的とした校内研修が積極的に行なわれるようにする。これは、管理職や研修リーダーの役割を明らかにするとともに、授業改善のための校内研修年間推進計画を立案し研修組織をつくる必要がある。また、研究主題にせまるための検証可能な目標も明確にしなければならない。
 二つ目に、校内研修の充実により教員の資質向上を図るようにしなければならない。これは、授業研究の目的・方法を明確にするとともに効果的な学習指導案事前検討会や研究協議会の方法を確立する必要がある。また、授業や校内研修の評価等の方法も明確にする必要がある。

参考資料: 教育資料P115 校内研修の実施より
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【188】校内研修の充実について
 F家(あ)  - 05/3/8(火) 23:24 -

引用なし
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   平成15年度「基礎・基本」定着状況調査報告書によると、序行改善のための校内研修は、小学校で年間平均10.5回、中学校では5.9回実施された。
 授業改善を目的とした校内研修においては、授業研究を実施させることが重要である。授業改善を推進するためにどのような点に着目して、校内研修を充実させる必要があるか答えなさい。
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