あひるの会

◇あひるの会 教職教養予想問題◇
これらの問は、あひるの会が勉強会で取り組んだ問題です。
毎回出題当番が解答例を用意し、各自が記述問題を解くという活動をしています。
ここには過去の問題とその解答例を掲載していきます。

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【47】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:11 -

引用なし
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    学校が地域の信頼に応え、家庭や地域と連携協力して教育活動を展開するために、学校を地域に開かれたものとするとともに、学校の経営責任を明らかにするための取り組みが現在求められている。学校評価を実現し、結果を公表することにより、教育上の課題に対して学校が組織的・計画的に取り組むことを可能とし、学校教育の質の向上、信頼性や満足度を高めることをめざしている。
各学校では、学校としての経営計画(目標)を設定し、その計画を基にして年間の教育実践を進める。そして、年度末に達成状況を学校として評価する。その評価結果をもとに、次年度の計画は、より改善されたものとなる。いわゆる、マネージメント・サイクル「計画−実践−評価−改善」を基本とするものである。
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【46】「学校評価」の目的と内容について
 たき  - 04/3/24(水) 19:11 -

引用なし
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   2003年度から導入される学校評価の目的とその内容について述べなさい。
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【45】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:10 -

引用なし
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   今回の出題は、「平成14年度広島県教育資料」の「進路指導」(P201〜202)、及び「職業指導」(P215)が出典。今回は以下のポイントを設定して模範解答を作成した。

進路指導においては「児童生徒が自己の在り方生き方を考え、主体的に進路を選択することができるよう、学校の教育活動全体を通じ、計画的、組織的な進路指導を行うこと」が必要であり、そのポイントの一つとして、「望ましい職業観・勤労観の形成」が含まれている。そこには「望ましい勤労観・職業観を形成するためには、職業の意義・役割を理解させ、職業を選択するにあたって、自己の能力・適性を生かし、社会に寄与する意欲・態度を育てる」とある。
また、「4.進路指導の充実」にガイダンス機能の充実、インターンシップの推進などの取り組みが紹介されており、解答例に盛り込んでみた。

『平成十四年度広島県教育資料』P201・202「進路指導」同P215「職業指導」より
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【44】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:09 -

引用なし
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    望ましい勤労観・職業観を形成するためには、職業の意義・役割を理解させ、職業を選択するにあたって、自己の能力・適性を生かし、社会に寄与する意欲・態度を育てることが必要である。
 そのため、私は特に、地域との連携を図りながら体験活動や就業体験などの体験学習の機会を充実させたい。進路指導におけるガイダンス機能の充実はもとより、職業教育を主とする学科ではインターンシップを推進するなどして、その職業意識を高めることで、望ましい勤労観・職業観を育てていきたい。
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【43】「望ましい職業観・勤労観の形成」について
 たき  - 04/3/24(水) 19:09 -

引用なし
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   最近、若者のフリーター志向や、離職率の高さが社会問題となっている。このような状況の中、学校教育の進路指導や職業指導において、あなたはどのようにして生徒に「望ましい職業観・勤労観の形成」を図っていきますか。自分の考えを述べなさい。
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【42】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:08 -

引用なし
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   「くりっぷ」20号 より
「広島県における家庭の教育力を充実するための方策について(答申・答申概要)」
http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/syougai.htm
 参考
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【41】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:07 -

引用なし
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    現在、子どもたちの問題行動の原因にはさまざまなものが絡み合っているものと考えられる。中でも「過保護、甘やかし過ぎの親」「しつけや教育に無関心な親」の増加により、家庭の教育力の低下が指摘されている。家庭での教育力充実には、それぞれの家庭はもちろん、地域や行政のサポートが必要である。
 家庭ではぐくむものとして、基本的生活習慣、規範意識、豊かな心、愛情の4つが必要である。また、地域でのサポートとして、青年の力を地域活動に活用し地域でつながる工夫や、日常的な声の掛け合いで親同士がつながる工夫、子どもたちを地域行事に企画から参加させて子どもとつながる工夫などがある。そして、行政のサポートとして、子育てを支援する「場」づくり「人」づくり「体制」づくりを推進していかなければならない。
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【40】「家庭の教育力」を充実するための方策につ...
 たき  - 04/3/24(水) 19:06 -

引用なし
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   広島県における家庭の教育力を充実するための方策についてあなたの考えを述べよ。
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【39】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:05 -

引用なし
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   ■交流教育,職業的な自立,開かれた学校づくりの推進■
○交流教育の推進
障害のある幼児児童生徒が,経験を広めて積極的な態度を養い,社会性や豊かな人間性をはぐくむために,新たに幼稚園教育要領,小・中・高等学校の学習指導要領に明記された意義を踏まえ,交流教育の効果的な推進が求められています。
○職業的な自立の推進
本県の盲・ろう・養護学校高等部卒業生の就職率が低いという課題を踏まえるとともに,新学習指導要領においても職業的な自立をより一層推進するための就業体験の必要性が示されるなど,障害のある児童生徒の働く喜びや職業的な自立への意欲を育てる指導を進めていくことが求められています。
○開かれた学校づくり
盲・ろう・養護学校等が,地域から信頼されるためには,専門性に基づく特色ある教育活動の情報を発信していくことが必要です。
また,学校の自己評価と外部評価をとおして,学校の教育課題を明らかにし,その結果を教育活動に生かしていく体制を確立することが,学校をより開かれたものとし,学校の果たす責任を明確にすることになります。

「広島県障害児教育ビジョン」(H14年12月)
http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/syougaiji.htm
〜自立と社会参加のために〜より
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【38】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:04 -

引用なし
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    障害児教育は現在閉ざされた学校で行われがちである。まず、学校自体が開かれた学校作りを推進していかなければならない。
 更に、障害のある幼児児童生徒が経験を広めて積極的な態度を養い、社会性や豊かな心をはぐくむために交流教育の効果的な推進を図らなければならない。
 また、職業的な自立の推進を図るために就業体験の機会を確保し、具体的には就業・生活支援と連携したインターンシップの実施を検討したり、障害者の雇用促進と職業の安定を図る取り組みを行い、関係機関との連携を深め、就職率の向上にも努めていかなければならない。
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【37】「障害児教育」の推進について
 たき  - 04/3/24(水) 19:04 -

引用なし
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   障害児教育はこれからますます推進していかなければならない。あなたは今後障害児教育をどのように推進していかなければならないと考えますか。
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【36】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:03 -

引用なし
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   学校保健法 第13条
教育基本法 第6条
日本国憲法 第15条 より
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【35】解答
 たき  - 04/3/24(水) 19:03 -

引用なし
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   1.(ア,学校設置者)は伝染病予防上必要があるときは、(イ,臨時)に、学校の全部または一部の休業を行うことができる。
(学校保健法,第13条)

2.法律に定める学校は(ウ,公)の性質を持つものであって、国又は地方公共団体の外、法律に定める(エ,学校法人)のみが(オ,設置)することができる。((カ,教育基本法),第6条)

3.すべての公務員は(キ,全体の奉仕者)であって、一部の(ク,奉仕者)ではない。((ケ,日本国憲法),第(コ,15)条)
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【34】教育法規「学校保健法」第13条他、基本法規...
 たき  - 04/3/24(水) 19:02 -

引用なし
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   次の(  )に当てはまる語句を入れよ。

1.(ア)は伝染病予防上必要があるときは、(イ)に、学校の全部または一部の休業を行うことができる。
                       (学校保健法,第13条)

2.法律に定める学校は(ウ)の性質を持つものであって、国又は地方公共団体の外、法律に定める(エ)のみが(オ)することができる。                        ((カ),第6条)

3.すべての公務員は(キ)であって、一部の(ク)でない。
                             ((ケ),第(コ)条)
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【33】参考
 たき  - 04/3/24(水) 19:01 -

引用なし
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   『平成十四年度広島県教育資料』p212「情報教育」より
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【32】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 19:01 -

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    新指導要領には、各教科や総合的な学習の時間でコンピューターやインターネットの積極的な活用を図ることが明記されている。
 実際の学習活動においては、社会の中で情報や情報技術が果たしている役割、情報モラルや著作権などのルール、情報発信に対する責任等を生徒に理解させる必要がある。また、何が正しい情報なのか、生徒に情報の質についても判断できるような力を修得させることも大切である。同時に、人間関係の希薄化や実体験不足の招来など、情報化の「影」の部分にも留意して指導する必要がある。
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【31】「コンピューター・インターネット」に関す...
 たき  - 04/3/24(水) 19:00 -

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   コンピューターやインターネットを生徒の学習活動に活用する際、どのようなことに配慮して指導を行いますか。
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【30】参考
 たき  - 04/3/24(水) 18:59 -

引用なし
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   ■体験活動の現状と重要性■
体験活動は子どもに社会性や豊かな人間性をはぐくむが、今日、子どもの生活体験・自然体験の不足が懸念されている。学校においては完全学校週五日制を活用した家庭や地域での子どもたちの体験を踏まえて、各教科等の学習活動に関連付けることが求められる。このことから以下のような留意点が考えられる。
※体験活動の現状と重要性は字数に余裕があれば記入すべきであると考える。

■体験活動の位置づけ〜学校における留意点■
(1)目的の明確化と教育課程への位置付け
 1.教育課程上どの時間で実施するのかを明確にする。
 2.指導計画への位置付けを明確にする。
 3.体験活動に期待するねらいを明らかにし、
  最も効果が上がるように工夫する。
 4.体験活動を生かす実施前・実施後の指導を行う。
 5.安全確保のための事前調査や緊急時の対応方法の準備を
  怠らない。
(2)体験活動の精選と有機的活用
体験活動の定義とねらい・内容の精選、各教科との有機的な活用・関連付け。
(3)道徳の時間との関連付け
道徳の時間との『計画的、発展的』な指導。
道徳的心情や判断力などの『補充、進化、統合』。

『平成十四年度広島県教育資料』p23・24「体験活動の推進」より
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【29】解答例
 たき  - 04/3/24(水) 18:59 -

引用なし
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    体験活動は子どもが主体となって感じ、考え、 理解を深める活動である。そのため多くの時間が必要となるので、まず、ひとつひとつの体験活動のねらいや内容を精選することが必要である。また、特別活動や総合的な学習の時間、学校裁量の時間において実施した体験を各教科や道徳活動に有機的に関連付け、ただ体験させただけで終わらないよう前後の指導を行うことも必要である。教職員全体で取り組み、教育課程のどの時間で実施し、指導計画のどの部分に位置づけるのか、どのような力を身につけさせるのかを明確にすること、実施前には家庭や地域、施設等との連携も密にし、安全確保のための事前調査や緊急時の対応方法の準備を怠らないことが大切である。
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【28】「体験学習」を進めるに当たっての留意点に...
 たき  - 04/3/24(水) 18:58 -

引用なし
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   「豊かな心」を育てるために体験活動の重要性が以前から言われている。あなたが考える体験活動を進めるに当たっての留意点を述べよ。
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